

吊戸方式で従来の片吊戸に比べて開口部のスペースが広く、最大限に使えます。
SP-SDAL(ハンガー式引戸)は、床にレールが不要。車椅子やストレッチャー台車、大型重量物の搬入・搬出も楽々です。"バリアフリー”なので老人介護施設などに適しています。
SP-SDAL引戸の開閉方式は、手動、半自動、自動の3種類。半自動は、開ける時に”手動”で閉めるときは、”油圧ワイヤー”で自動的に閉まります。自動は、センサーによる開閉及びスイッチを操作することで電動で開閉できます。
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| 工場内ファクトリーブースに取付例(引戸によりドアを開閉するスペースが有効利用出来る) |
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工場内車椅子用トイレドアに使用(引戸によりドア開口を有効に取れる) |
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<施工前> 市立病院診察室出入り口を車椅子対応に改造前(既存のドアでは開閉が困難) |
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<施工後> ハンガー引戸に改造後(引戸にする事により車椅子もストレッチャーも出入りが容易になります。オプションのドア戸袋を取付ける事により開閉時の安全確保にもなります) |



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